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作品タイトル:S☆J
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名前: Pg-making  [フォントカラー/背景色:/]
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〜序章〜











</B></FONT></CAPTION> <TBODY> <TR> <TD align="center"><B><FONT size="4">西暦20XX年 第三次世界大戦勃発</FONT></B>
</TD> </TR> <TR> <TD> この大戦により、地球の多くの都市が壊滅。戦争の中心となった大国はその殆どが国力を使い果たして無力化し、解体を余儀なくされた。独立を保ったわずかな国々も、荒廃した世界に対する怒り、恐怖、不安が爆発し、各地で起こる紛争を抑えきれず、最終的には滅んでいった。独裁者が消え、政府が消え、悪が消え、法律が消え、数々の命が消えた。
 しかし、絶望的な状況の中でも、人々の希望の灯が消えることはなかった。人々は瓦礫の中から自分達の『街』を復興させていこうとした。幸い、核ミサイルによる放射能の被害が少なかったためでもある。国の解体により孤立したそれらの地域では、人望のある人物が指導者として民衆の上に立ち、人々を指導していった。そこにはもはや『国』という概念はなく、小さな『街』が人々の心のより所だった。世界各地に出来始めた『街』は、地球全体の復興を促進させ、文明も発達していった。大戦の傷跡を胸に秘めながらも、人々は希望に向かって一歩一歩と前進していった。</TD> </TR> <TR> <TD>












</TD> </TR> <TR> <TD align="center"><B><FONT size="4">西暦21XX 世界各地で10万以上の街が復興</FONT></B>
</TD> </TR> <TR> <TD> 新しい世界には『国』はなく、個々の『街』が人々を指導し、治めていった。各地に軍隊を持つ『街』も現れたが、それを行使しようという愚か者はいなかった。
 また、発展していった『街』の中で、特に成長が早かったアジア州第281号都市、通称『Pawa Land』が、いち早く『コンピュータ』に目をつけ、『街』の中に取り入れていった。やがて、住民の戸籍、セキュリティー、学校、その他様々なものにも『コンピュータ』が取り入れられた、『Pawa Land』は電脳都市と呼ばれるようになった。その後、『Pawa Land』だけではなく、他の多くの『街』が『コンピュータ』を取り入れるようになった。   
 地球の年号が西暦(A.D.)からエターナル センチュリー(E.C.)に変わったのは、ちょうどこの頃である、この平和が恒久に続くように、との願いが込められている。  </TD> </TR> <TR> <TD>













</TD> </TR> <TR> <TD align="center"><B><FONT size="4">E.C 0012 6月12日 ブラッド シュダ 事件</FONT></B>
</TD> </TR> <TR> <TD> 『コンピュータ』で規制された『街』に、この日大規模な集団ハッキング事件が起こった。犯人は未だかつて不明だが、この事件はコンピュータ相手に軍隊が何もできなかったことで有名となった。これにより、軍隊の存在が無意味だと判明。その多くが解散。このB事件は、その後も一つの節目として時代の基準になっている。
 そして、このB事件後、いちはやく行動を開始したのはまたしても『Pawa Land』だった。ここに、『街』に住む老若男女を問わぬ有志が集まり、コンピュータ犯罪にも対応できる特殊迎撃部隊を結成。『ジャスティス』の誕生である。</TD> </TR> <TR> <TD align="center">











第1話「反逆軍」前編・後編








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ファイルNo.65
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<CENTER> <TABLE border="0" width="732" cellpadding="0" cellspacing="0"> <TBODY> <TR> <TD align="center">55章




森の中を全速で駆けていくゆうとZET。


「ZET、お前このまま旧本部に向かって突っ走れ!」

「ゆうさんは?」

「俺はどうやら遊んで欲しい奴が居る様なんで、そいつと戯れてくる」

「敵ですか?!」

「お前も良く知ってる奴さ」

「誰だろ・・・ 良く分かりませんが、じゃあ僕は」

そう言い残しZETは一人先を急いだ。






「出て来いよ はな!」

ゆうの呼びかけにはなが木陰から自慢のスピードで飛び込んで来た。


手前で跳躍し、近距離専用「ベンズナイフ」を振り下ろす。

「アフォか、お前」

哀れんだ表情で、ゆうは はなに言った。

「隊士と副隊長の差・・・忘れたのか?」

ベンズナイフがゆうに突き刺さる瞬間、ナイフが何かに阻まれた。

「なっ、これは・・・バリア!?」

鼻で笑いながら、ゆうは「ゆう棒」を変形させて槍にする。

「この差、戦闘力じゃない。精神面でも言える。操られてるからとは言え、昔の仲間だ・・・」

「手加減してくれるってか?上等だな ゆう!!」



ナイフを手に取り、突進と、見せかけてナイフを投げつけた。
大リーグの速球王の球を凌ぐ速さで空を駆けるナイフ。
しかし、ゆうには飛んでくる棒にしか見えない。
嘲笑しながら槍でナイフを一薙ぎナイフは空を舞った・・・が

「だぁぁぁぁぁぁっ!!!!」

その咆哮は、ゆうの右から凄まじいスピードで接近する、はな。
繰り出す右ストレート!!・・・だが
それもバリアに阻まれてしまう。



右の拳が悲鳴を上げた。
しかし、はなは躊躇わなかった。
雄たけびを上げながら、右、左、右、左の高速ラッシュ。
舞ったナイフが地に落ちるまでに、20発バリアに叩きこんだ。
そして、ラッシュはさらに続く。

「ふっ・・・」

ゆうの顔には余裕すら感じられる。

(このバリアは使った時間だけ使えなくなるデメリットがある、すでに5秒)
はな はゆう棒の弱点を熟知していた。

(だが、メリットもあるんだよ)
このバリア内からの攻撃は可能なのだ。
ゆうは槍を構えたまま・・・渾身の突き。
ゆうの拳はバリアを突き破り、はな の顔面を猛打した。


「まだまだ甘いぜ!」
地に伏したはな を見下しながらゆうが言葉を投げたその時!







ゆうの左肩から真っ赤な血渋きが吹き上げた。






「な・・ 何!」
何が起こったのか理解出来ないまま、左肩を押さえゆうがひざまずいた。


はなが起き上がり、ゆうの顔面を蹴り上げたて言った。

「油断は禁物だぜ 副隊長さんよ」

その言葉に合わせて木陰から銃を片手にしたスナイパーが姿を現した。



「フルーツ!! お前もいたのか・・・」



「悪いねゆうさん 格好の標的だったもんで」


更にはな はゆうの首根っこをわし掴みすると
ゆうの頬にナイフをはわせた。

血が滴り落ちる。

「さっきまでの威勢はどうした?」

はなにナイフを突きつけられ、フルーツにも銃を突きつけられた
ゆうは
「俺の負けだ! 銃で頭をぶち抜くなり ナイフで喉仏をかき切るなり好きにしろい!」
そう言うとそのまま地べたにあぐらをかいて座り込んだ。


「流石ゆうだな、その潔さは敵ながらあっぱれだ」
はながフルーツに合図を出した。
フルーツが銃の撃鉄をお越し
トリガーに掛かった指がゆっくりと引かれた。


銃弾がゆうの頭を貫通し


銃声が空しくこだました・・・





若干20歳にしてイーストエリア防衛部隊、副隊長として
自らの命を投げ捨て、
PawaLandシティ−を今日まで守護てきた彼の
あまりにも短い人生に
今、終止符が打たれた。









と、誰しもが思ったのだが・・・









「おめ〜等 まだまだ甘ちゃんなんだよ!!」

ゆうのハイキックがはなの顔面に炸裂し同時に
フルーツの銃も蹴り飛ばされた。





銃弾は確かにゆうの頭部を貫通したはず!なのに何故?

・・・と言うより何故ゆうが二人いる?
成仏出来ずに亡霊として姿を現したとでも言うのか・・・

座り込んで頭を打ち抜かれたゆう(一人目のゆう)

はなとフルーツを蹴り飛ばしたゆう(二人目のゆう)




銃を失ったフルーツが
「でた〜! ゆうさんのお化けだ〜!」
と顔を引きつらせ、その場から猛ダッシュで逃げ出した。

「逃がしゃしないって」

そう言うとゆうはゆう棒を吹き矢に変え、
フルーツの後ろッ首にドリックが作り出した洗脳を解くワクチン入りの矢を放った。
首筋の動脈に針が突き刺さり、血と混じって脳へと上る。


「こ、これはどういう事だ・・・」

もろにハイキックを受けた はな がもうろうとした意識の中で
速の姿を見た。


「そういう事か・・・速の幻影・・・か」


「おめ〜もまともに戻れ!」
ゆうがはなの動脈にワクチン針を打ち込んではなは意識を失った。



「速、いい所に来てくれて助かったぜ! サンキュー!」

「間に合って良かった」

「火の手が凄い、このままこいつ等をここに置いて行ったら
こいつ等丸こげになっちまう
俺は海岸までこいつ等を運び出すから
速は先に行ってるZETの元へ向かってくれ」



ゆうは目線を落とし、今ではグッタリしているはなとフルーツの姿を恨めしそうに、
しかし何処か安心したように眺めている。
ギュッと左肩を押えている手の力にも少しだけ、強さが広がった。





「だけどその負傷した左肩じゃ二人も一緒に運べないんじゃないの?」

速が心配そうにゆうの負傷した肩を見て言った。 確かに……切られて血渋きが上がる程である。
左肩は噴き出た血によって、グシャグシャに濡れている。押えている手もあっという間に"赤"が染み込んでいった。
見てる速も痛いはずだが、当の本人は、不意に笑顔を見せるのであった。


「いや、あいつが来たから大丈夫!」

ゆうのその言葉に速が後ろを振り返ると、そこにはゆうの"笑顔の理由"があった。




「ゆうさ〜ん!!」




ゆうに打たれたワクチンで正常に戻ったパワパワが
意識を取り戻しこっちに向かって、手を振りながら駆けてくる。
 "そういう事ね"と速が呟き、胸を撫で下ろしていると、ゆうは
パワパワと一緒にすぐさま、行動に移っていた。



「と言う訳だ ZETを頼んだぞ!! 速!」


「おっし! 頼まれた!!」



ゆうとパワパワ…そして、はなとフルーツの4人は海岸目指してその場を離れた。
あっという間に速の視界から消えた後、速は溜息を一つ零した。

 安堵が半分、不安が半分か。自然に出た溜息が
何を意味しているのかは、正直な所、本人にも分からない…。

でも…この溜息が不安を意味するものじゃない事を願いたい。





そんな事を、ささやかに抱きながら…速馬は、ZETの後を急いだ……。





章の終わり〜
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No.73の場面展開(ファイルNo.74)
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