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問題をきちんと読んでください。
山田>おいしいですね、このたこ焼きパイ饅頭。 上田>だろ?わざわざ買ってきたんだからありがたく食べろよ。 山田>ははー。 ?>すいません。 入っても良いでしょうか? 上田>はい、どうぞ。 ?>失礼します。 上田>君は何の用かな? ?>はい、僕は田中吉良といいます。 今日は僕の超能力を見てもらいにきました。 上田>ああ超能力? 僕は何回も言ってるけどこの世に超能力は・・ 田中>僕のは本物です!! ところで賞金は本当に出るんですか? 上田>(賞金稼ぎか。) ああ、本当だよ。 田中>じゃあ、すぐに見てください。 と言うと田中は針が着いてる型の秤とボールと箱を取り出した。
田中>僕の能力は念力です。 見ててくださいよ。 まず箱を秤に乗せます。
針は10gを指した。
田中>では次に箱にボールを入れます。 針は…100グラムですね。 それでは、念を送ります。 んーーーーーーーー、ボールよ、浮かべ!!
田中は、秤の針の前に手をかざし念を送った。
山田>(嘘くさ) 田中>ほら!見てください!
針は10gを指していた。
田中>どうですか!中でボールが浮いてる証拠です! 山田>(何で?ゾンビボールと同じトリックなのかしら?) 上田>ハッハッハ。 傑作だね、これは。 田中>何がですか?! 上田>では、言わせてもらうよ。YOU。 田中吉良、お前のやってる事は全てお見通しだ。 秤にどんな細工をしたか知らないけど、「浮いてる証拠です」は面白いね。 君はもう少し勉強をした方が良いようだね。 田中>ふざけないで下さい!! 何が面白いんですか! 上田>じゃあ、説明させてもらうよ。 …………………。
ここで問題文は終わりです。 皆さんは上田先生がなぜこれは超能力じゃないと見破ったか書きこんでください。 では、待ってます。
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